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ブログ2026.03.02
テレビで「ランドセルリメイク」を放送して頂きました(NO.2)
テレビで「ランドセルリメイク」を放送して頂きました(NO.2) テレビ朝日のワイドスクランブルにて特集して頂きました。取材、放送、ありがとうございました。以下のリンクから視聴できます。ぜひご覧ください。(閲覧期限:令和8年3月末迄)思い出詰まったランドセルに向き合う…革職人が伝えたい思い “リメイク”に依頼殺到【ワイド!スクランブル】(2026年2月27日)【概要欄記載事項】(文字起こし)■使い終わったランドセルを… 九州南部、大隅半島の中央に位置する鹿児島県鹿屋市。その小さなアトリエには、全国からランドセルとともに想いがつづられたメッセージが集まってくる。「たくさんの思い出のあるランドセル」「祖父母に買ってもらった自慢のランドセルです」「心臓に障害を持ちながら、このランドセルで6年間通うことができました」 アトリエに入ると驚きの光景が…。 なんと、ランドセルをハサミで解体。そして、型抜きで裁断。福島洋一さん(47)「これが一発勝負で、失敗したら取り返しができない。配置を確認してからしないといけないので、ここ(裁断)が一番重要な部分です」 裁断した生地はミシンで縫い合わせ。さらに、細かい部分を手縫いで仕上げれば…。「これで完成です。これがミニランドセルです」 福島さんは、使い終わったランドセルを生まれ変わらせる革職人だ。「できるだけランドセルの特徴を残すように、結構長めの刺しゅうがあったんですけど、そこの一部と、青とか黄色とかここのステッチ(縫い目)は、ランドセルの特徴が一番出るところなので気を付けてやっています」 ■形を変えて未来へ残す思い出のつまったランドセルは、全国から送られてくる。「こちらがランドセルの保管庫になります」隙間なく並べられたランドセル。赤や黒だけでなく、水色に紫、そして緑まで。その数は、およそ300個にも上る。リメイク作品は、ミニランドセルだけでなく…。「ランドセルの外側のステッチ(縫い目)が赤だったので、それを再現して、全部赤のステッチで仕上げました」 ひとつのランドセルから、財布や通帳ケース、印鑑ケースなど、5点から9点ほどの作品が生まれる。 毎年およそ100万人の小学生が卒業し、その役目を終えるランドセル。それらを廃棄することなく、形を変えて未来へ残すことが、福島さんの仕事だ。 1年間で600個ほどの依頼が殺到し、なかには半年待ちのものもあるという。 ■注文書に…思い出記載 依頼を受ける際、福島さんが大切にしていることがある。それは、注文書に書いてもらう、ランドセルとの思い出だ。思い出「祖父母に買ってもらった自慢のランドセルです。リメイクの品をプレゼントしたらどんなによろこんでくれるだろうと思い、今回お願いすることにしました」思い出「娘をずっと見守ってくれたランドセルに『ありがとう』という気持ちです。生まれ変わったランドセルが戻ってくるのを楽しみにしています!」福島さん「見るたびに『やるぞ』という気持ちにはなります」福島さんにとって、思い出は原動力。ランドセルの模様や傷をあえて生かす形でリメイクしている。 ■作り始めたきっかけは? ランドセルリメイクを始めたのは8年前。きっかけは、知り合いからの相談だった。福島さん「使い終わったランドセルがあるんだけど、それを何かリメイクできない?というふうに言われて」 6年間使われたランドセルは、革の状態が一つひとつ違う。そのため福島さんは、すべて手作業で行っている。世界でたった一つのリメイク品なのだ。■未来へつながる思い出この日、市内に住む奥山さん一家が受け取りにやってきた。 今年の春から中学2年生になる、長女・莉々さん(13)のランドセルリメイクだ。母・朋子さん(43)「そのまま置いておくのもいいと思うんですけど、たぶんうちはそのままなおしておく(片付けておく)。目に入る所に違う形でずっと保管しておけるというのはすごくいい」 ランドセルの色は、「絶対に水色がいい」と譲らなかった莉々さん。できあがったリメイク品がこちら。 ランドセルの前ポケットを利用したフォトフレームに、元の特徴であるハート模様を活かしたミニランドセルなど。福島さん「ランドセルのステッチ(縫い目)がピンクだったので、同じように全部ピンクでさせていただきました」長女・莉々さん「ありがとうございます」福島さん「いえいえ、こちらこそ」長女・莉々さん「(お気に入りは)このちっちゃいの」父・貴幸さん(46)「ちっちゃいランドセル。かわいいね」「ちっちゃいのに開けられる」 莉々さんの小学生時代の思い出がよみがえってくる。母・朋子さん「1年生の時は、ランドセルが大きく見えて『大丈夫かな』とか思っていたけど。どんどん大きくなるにつれて、ランドセルと体との成長(の比較)じゃないですけど、そういったことが分かりやすい」 奥山さん一家の色あせない思い出。未来へとつながった瞬間だった。福島さん「これが仕事にできるなんて、本当に幸せですね」■世代を超えて伝わる思い福島さんの元には、リメイク品を受け取った依頼者から手紙が届くこともあるという。手紙「中学生になり、中学校のかばんにつけていると不思議な気持ちになります。大切にします」手紙「22歳息子が残したいと言った7センチほどの傷。『わあ、ぼくのランドセルや、帰ってきた!』と傷を見てよろこんでいました」ランドセルリメイクを通して、福島さんの伝えたい思いがある。福島さん「リメイクしてお届けしたらお子さんもよろこんで。その子どもが大人になって、自分の子どもに『要らなくなった、不用になったものでもリメイクすれば大事に使える』と年代を越えて伝わっていければと思います」 ■循環する感謝の思い 今回、取材した福島さんに思い描く未来図を描いていただいた。 テーマは、ランドセルのリサイクルを通して循環する感謝の思いだという。まずは、小学校に入学する時に「買ってくれた人へのありがとう」。次に「6年間過ごしたランドセルへのありがとう」。そして「ランドセルを作ったりリメイクした職人へのありがとう」。このサイクルを通し、人や物を大切にする心が育ってほしいという思いが込められているという。福島さんは、今回依頼してくれたお子さんが親になった時、自分の子どもにランドセルリメイクをすすめる「親、子、孫、三世代でのランドセルリメイクが夢」だということだ。(2026年2月27日放送分より)[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
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ブログ2026.02.21
2026年上半期ランドセルリメイク受注会の予定について
2026年上半期ランドセルリメイク受注会の予定について 2026年下半期のランドセルリメイク受注会の予定は下記のとおりです。①4/4(土)、4/5(日)イオン鹿児島 3階ランドセル売場②4/11(土)、4/12(日)イオン隼人国分店 2階ランドセル売場③5/9(土)、5/10(日)イオン鹿屋店 2階特設会場④6/27(土)、6/28(日)イオン姶良店 3階ランドセル売場⑤7/19(日)、7/20(月・祝)山形屋 2号館5階ランドセル売場※1日あたりの受注件数は30個となります。(ご予約優先となります)※ご予約は、10:00-17:00の30分間隔でご予約を承っております。※昨年、ご予約が無いお客様は最大2時間待ちでしたので、ご予約をおすすめ致します。※ご予約は、お問い合わせフォーム、InstagramのDM、電話(080-3032-6594)からお願い致します。※新モデル(2026年度版)については、3月中旬頃に発売予定です。(新セット1件増、新オプション1件増)
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ブログ2026.01.08
革教室の開催につきまして
革教室の開催につきまして 令和8年1月より新アトリエにおいて革教室を開催させて頂くことになりました。詳細につきましては、下をご確認の後、ご相談、ご予約ください。
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ブログ2025.08.22
令和7年下半期ランドセルリメイク受注会の開催予定につきまして
令和7年下半期ランドセルリメイク受注会の開催予定につきまして 令和7年下半期ランドセルリメイク受注会の開催予定のご案内です。①10/5(日)イオン隼人国分店 2階ランドセル売場②10/12(日)イベント:マリンマルシェ( マリンポートかごしま)③10/26(日)イオン姶良店 3階ランドセル売場④11/3(月・祝)イオン鹿児島 3階ランドセル売場⑤11/9(日)イオン鹿屋店 2階特設会場⑥11/16(日) イベント:and fes(鹿屋市MGM大浦横駐車場)⑦11/23(日)山形屋 2号館5階ランドセル売場⑧11/24(月・祝)山形屋 2号館5階ランドセル売場※②、⑥はイベント出店につき予約優先とさせて頂きます。※現在の納期は約11カ月です。(令和7年8月現在)
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ブログ2025.04.11
テレビで「ランドセルリメイク」を放送して頂きました
テレビで「ランドセルリメイク」を放送して頂きました 鹿児島読売テレビ(KYT)の夕方のニュース番組「everyかごしま」にて特集して頂きました。取材、放送、ありがとうございました。以下のリンクから視聴できます。ぜひご覧ください。6年間の相棒を新たな姿に 革職人が手掛ける感動のリメイク【概要欄記載事項】鹿屋市のCOCOAN LEATHERでは、卒業式を迎えたランドセルをリメイクする工房があります。革職人の福島洋一さんが手掛けるこの取り組みは、全国から年間500件の注文があり、現在は5か月待ちです。ランドセルをペンケースやストラップなどに生まれ変わらせ、思い出を形に残すことができます。福島さんは、ランドセルに込められた思いや家族のエピソードを大切にしながら、丁寧にリメイク作業を行っています。
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ブログ2025.03.19
2025年度モデルの発売と料金変更について
2025年度モデルの発売と料金変更について いつもご覧頂きありがとうございます今回は①受注会のご案内②新作のご紹介③料金改定についてのお知らせです①、②は画像のとおりなのでぜひお客様とのご縁をお待ちしております③についてですが、この度革代、金具代の価格高騰により多くの作品で10%前後値上げさせて頂くことになりましたそのかわり作品選択の自由度を広げたり通帳ケースが母子手帳に対応したりなど改良も行っております今春、ご検討頂いていたお客様には大変、ご迷惑をお掛けしますがご理解頂ければ幸いですこれからもCOOCAN LEATHERをどうぞよろしくお願いします